ブログ
← ブログ一覧へ戻る

KEENS GUIDE

日本人が韓国の練習生になるには?応募から合格までの流れ

日本人が韓国の練習生になるには、韓国の芸能事務所のオーディションに応募し、合格することが基本ルートです。 多くの大手事務所は、日本からオンラインで応募できる窓口や、日本の会場で行うオーディションを設けています。

「日本人でも韓国の練習生になれるの?」 「中学生でも行けるの?」

このように気になっている方へ、流れを整理しました。

練習生とは?

練習生とは、事務所に所属してデビューを目指しながらトレーニングを受ける人のことです。 オーディションの合格・練習生としての所属・デビューは、それぞれ別の段階です。 練習生になっても、デビューが約束されるわけではありません。

日本から練習生になるまでの流れ

ステップ①:応募できる募集を探す

事務所の公式サイトで、募集の条件を確認します。 日本からの応募方法は、主に次の3つです。

たとえば2026年には、SM・YG・KOZなどが日本の都市でオーディションを開催しました。(各社公式発表より)

ステップ②:写真と動画を準備する

多くの募集で、写真とパフォーマンス動画が必要です。 募集ごとに、動画の長さや伴奏の有無の指定が違うので注意しましょう。 たとえばKOZ 2026の日本ツアーでは、ボーカル・ラップはアカペラ、全部門1分以内と案内されていました。

ステップ③:応募して審査を受ける

書類・動画審査のあと、対面審査やオンライン審査に進むのが一般的です。 合格者にだけ連絡が来る募集もあります。

ステップ④:合格後の条件を確認する

合格したら、契約内容・活動拠点・学業との両立などを確認します。 分からない条項は、その場で決めずに専門家に相談しましょう。

日本人が準備しておきたいこと

まとめ

日本にいながら、韓国の現役プロの基準でトレーニングを始めることもできます。 どんなクラスがあるか見てみる →

よくある質問

日本人でも韓国の練習生になれますか?

なれます。国籍不問の募集が多く、日本からオンラインで応募できる窓口もあります。

中学生でも韓国の練習生になれますか?

募集の生年条件を満たせば応募できます。学校との両立や渡韓の時期は、合格後に事務所と相談することになります。

韓国語が話せないと不合格になりますか?

一律に韓国語必須とは限りません。募集ごとに確認してください。

練習生になるのにビザは必要ですか?

韓国で長期間活動する場合は、在留資格の確認が必要です。詳しくは韓国大使館・総領事館などの公式窓口で確認してください。

KeensのKPOPクラスについては、keensjapan.comで紹介しています。

クラスを見てみる